注文住宅で理想の平屋

我が家のテーマは「癒し」

我が家は地元の工務店に依頼して建てました。

あこがれの平屋です。

私たち家族が自宅に求めていたのは「癒し」。

仕事で疲れて帰ってきたとき、子供が勉強で疲れたときに癒される場所であってほしい、そんな思いを込めて家の仕様を決めていきました。

例えば、写真でも分かるかもしれませんが、内壁は全部漆喰の塗り壁なんです。

漆喰にあこがれてたんですよね。

漆喰は壁紙に比べるとやはり費用は掛るのですが、2か月ほど住んでみた感想としてはやっぱり漆喰にして良かったという思いです。

見た目にオシャレで癒されるのはもちろんとして、空気が綺麗なんです。

漆喰はよく空気の浄化作用や消臭作用があると言われます。

私は半信半疑でしたが、実際に住んでみると本当に嫌な匂いとかが無いんですよね。

薬品系のニオイはもちろん、空気が淀んだ感じなんかもありません。

以前は賃貸派だった

実は以前はマイホームを買ったり、建てたりすることに全然興味がなくて賃貸派だったんです。

高額のローンを組むのはリスクが大きいし、ひとつの家・土地に縛られるのはイヤだ、と思ってたんです。

でも私たち家族の場合、賃貸で自分たちが本当に住みたいと思うような家って無かったんですよね。

漆喰の塗り壁で平屋で・・・って、そんな条件の賃貸なんてまずありませんからね。

中古住宅の売り家も探したことがありますが、買いたい!と思えるほどの物件は見つかりませんでした。

だから私たちが本当に住みたいと思える家を手に入れるためには、注文住宅で建てるしかないね、って結論に至ったのでした。

結果、大正解でした。

賃貸から持ち家になって何が変わったか?

月々の支払い的にはあまり変わりありません。

以前の賃貸の家賃は83,000円、今はローンの返済が毎月78,000円くらいです。

金額的には同じくらいの費用負担ですが家の内容、質が全く違います。

家に住んで得られる満足感が圧倒的に違うなぁと。

生活スタイルを振り返るきっかけに

我が家は注文住宅で建てたのですが、どんな家を建てようかと考えるときって、おのずと自分たちの生活スタイルを振り返ることになりますよね。

どの部屋でどれくらいの時間を過ごして何をしていることが多いから、こんな間取りにしたい。

荷物はどれくらいあって、毎月どれくらいの買い物をしているから、収納はこれだけ欲しい、とかですね。

何をするのが好きなのか、ものごとの優先順位はどうなっているのか。

今までどんな生活をしてきて、新しい家ではどんな暮らしをしたいのか。

こんな風に自分たちの価値観を再認識することになります。

結果として、それで自分たちの生活スタイルからムダを取り除いて、シンプルな暮らしに目覚める良いきっかけになったなと思います。

大きなローンを抱えることによるリスクなんかもありますが、それでも家を建てて良かったと思ってます。

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