老後の備えに投資信託

コツコツ投資信託

私は給料が少ないので、日々の生活費にも余裕が無い感じです(本業だけだと年収は400万円にも届きません)。

そんな私でも実はコツコツと投資なんかをしてたりします。

どんな投資かというと「投資信託」です。

投資初心者でも手を出しやすいもので、銀行とかでよく勧められるヤツですね。

その投資信託の中でも、私は日経平均とかダウジョーンズとかに連動したインデックスファンドというタイプのものを買っています。

手数料が安くて最も無難なものだからです。

毎月2万5千円ずつ、自動的に積み立てられる形で投資しています。

投資信託をする理由

なんで日々の生活費だけも一杯一杯なのに投資にお金を回すのかというと「その方が得」だと考えているからです。

過去の統計をみる限り、数か月とか数年単位ならともかく、10年~15年といった長期的なスパンでみると、インデックスファンドは必ずと言っていいほど利益が見込めるものなのだそうです。

一般的に国内株式や外国株式に投資するファンドの平均値的な期待リターンは年利5~6%くらいと言われています。

仮に期待リターンを5%として、毎月25,000円を積み立てたとすると、20年後には1000万円ほどの資産を作ることが出来ます。

積み立てた元本が20年で600万、運用益が4~5百万で合計1000万円くらいということです。

実際には景気の波がありますので、20年後の景気がたまたま悪ければもっと小さな運用益しか得られない可能性もありますが、その場合も景気が回復するまでの何年か待つことが出来るのであれば問題無いだろうと思います。

まぁ将来のことは誰にも分からないので自己責任での運用になりますが。

老後資金として

私は投資信託でとりあえず20年で1000万円の資産を作ることを目標にしています。

そしてそれを老後の生活資金にしようと。

もちろん1000万円だけで無収入ならあっという間にお金が底をついてしまいますが、多少なりとも年金がもらえたり、再雇用なんかで少ないながらも収入があれば、なんとかやっていけるんじゃないかなと考えています。

退職金なんかはあんまりアテに出来ないので、とりあえず自分に出来る範囲で老後生活のリスクを減らしたいと思ってます。

まだ投資信託を始めてたったの1年。

たったの1年ではありますが、目標である20年の1/20と考えれば、まずまずの歩みです。

この1年は時期が良かったので、トータルで10%ほどの利回りになっています。

時には暴落したりしてツライこともあるでしょうけど、めげずにコツコツ投資を続けていきたいと思います。
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