リール式手押し芝刈り機で芝生の手入れ

庭スペースは全面芝生

我が家の庭は20坪くらいあるのですが、全面芝生になっています。

外構工事のときに業者さんに張ってもらいました。

うちの外構は予算100万円しかなかったので、境界ブロック&フェンスと、駐車場のコンクリート、芝張りだけをやってもらったんです。

つまりポストとかアプローチは無し。

シンボルツリーとかの植樹も無し。

その辺はおいおいDIYしたりすれば良いかなということで。

15坪の庭スペースは、芝を張らなければ真砂土とか砂利になる予定だったんですけど、芝にした場合でも4万円アップくらいということだったので、芝にしてもらいました。

特に芝生に憧れていた訳ではなかったのですが、いざ芝を張ってもらったら随分と家の見栄えが良くなって喜んでいます。

最初の1カ月は毎日水やり

芝生が根付くまでは毎日水をあげたほうが良いらしかったので、毎日散水栓からホースを引っ張って水をあげていました。

庭一面にシャワー状の水をまいてあげると、そこに虹がかかったりして爽やかな気分になりますよね。

肥料も5月と6月に1回ずつあげましたね。

最近はもうしっかり根付いているようなので毎日の水遣りはやめて、晴れの日が続いていれば水をあげるようにしています。

今は芝を張ってから2カ月くらいなのですが、大分芝が伸びてきたので芝刈りデビューすることにしました。

芝刈り機にもいろいろある

芝刈り機にもエンジン式、電動式、手押し式と種類があるのですが、エンジン式や電動式は騒音の問題があったり、本体が重かったりするので、私は手押し式にしました。

購入したのは芝刈り機で定評のあるキンボシのもの。

ゴールデンスター 無調整手動式芝刈機 ナイスバーディーモアー GSB-2000N

切れ味が良くて芝が綺麗に仕上がるリール式の手押し芝刈り機です。

5.7kgと軽量なんですが、ホントに軽くて取り扱いは楽ですね。

軽く押して歩くだけでパラパラパラっと気持ちよく芝を刈ることが出来ます。

切れ味抜群!

壁際などは芝刈り機では上手く刈れないので、芝生用の電動バリカンや芝生バサミを使うのですが、とりあえずバリカンに比べて低コストな芝生バサミを買ってみました。

これもキンボシのものです。

こちらも素晴らしい切れ味なんですが、我が家の庭くらいの広さだとちょっとだけ手が疲れますね。

握力のトレーニングを兼ねるなら良さそうですネ。

GS これが日本の芝生鋏(レーキ付) 2106

うちの芝生はまだ目地のところとか生えそろっていないのですが、日に日に美しく成長しているのを実感します。

芝生管理はほどほどに手間が掛りますが、美しく育ててそれを維持する楽しみがありますね。

家の雰囲気も随分良くなるので大事に育てていきたいと思います。

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