無垢材の建具は「みうら」をチョイス

無垢材にこだわった我が家。

昨日のフローリングに続いて、今日は我が家の建具(ドア)をご紹介しましょう。

昨日の記事はこちら。

以前の記事でも少し書いたのですが、今日はカバザクラのフローリング材をオイル塗装した時のことを詳しくご紹介しましょう。以前の記事はこちらから。カバザクラ(カバ桜)の無垢フローリング材我が家は合板は使いたくないということで、無垢材のフローリング

無垢材の建具は「みうら」

建具メーカーさんもいろいろありまして、我が家ではウッドワンさんと迷ったのですが、最終的に「みうら」に決定しました。

決め手はデザイン。

みうらの方がアンティーク調の我が家の雰囲気に合うと思ったからです。

みうらでは建具の材質(樹種)をレッドパインかホワイトウッドの2種類から選べるのですが、我が家はレッドパインにしました。

色選びにすごく迷った

フローリングと建具の色はセットで考えましたが、ウォルナットとブラックのどちらにするかすごく迷いました。

ブラックと言ってもオイル塗装のブラックは木の色が透けますから真黒じゃないのですが、もしも黒すぎたらどうしよう?と。

で、リボス塗料の50ccを試しに塗ってみたりしながら最終的にウォルナット色にしました。


結果は概ねイメージ通りの雰囲気になりました。

最初はちょっと色が薄いかな?とも思いましたが、将来的にメンテナンスで重ね塗りすることもあるでしょうしね。

ちなみにオイル塗装は部分的に重ね塗りしてもそこだけ浮いたりしないんですよね。

ちょっと傷が付いて色が剥げてしまったりしても、チョチョイっと手軽に補修できます。

リビングには泡ガラスを採用しています。

レトロな雰囲気です。

我が家的には取っ手の色がもうちょっとくすんでたら最高だったかも?

アンティークっぽくですね。

幅木です。

これもみうらさんのもの。

施工前は大工さんとかから細すぎ??との声もありましたけど、私的にはシンプルで良い雰囲気だと思いますよ。

建具の質も値段の割に??という声が一部であったのですが、どうなんでしょうかねぇ??

私的には気に入ってますし、住んでいる今もなんら問題を感じていません。

ちなみに我が家はフローリング、建具、幅木、窓枠、全てみうらさんのものですが満足してますよ。

強いて言えばフローリングの継ぎ目が多いかなとは思いました。

フローリングは無垢材ですが、一枚板ではないのでところどころ継ぎ目があるのですが、その継ぎ目の間隔が結構狭いように思いました(30~40cmごとに継ぎ目があります)。

と言っても我が家の塗装だとあまり目立ちませんし、モザイク的な雰囲気になっているので、これはこれで良いかなと思ってます。

建具選びでは将来の車椅子生活を考慮した

我が家の扉はほとんど引き戸です。

これは将来的に家族の誰かが車椅子生活になっても出来るだけ不便が無いように、という考えからです。

同様の理由でドアの幅も全て一番大きいサイズを選んだのですが、みうらさんの場合、大きいサイズにしても値段が変わらないみたいで助かりました。

一番大きいサイズと言っても引き戸を開け放ったときの開口幅(内寸)が約775mmですので、実際に車椅子で通るとなるとギリギリでしょうね。

出来るだけスリムな車椅子を選ぶ必要がありそうです。

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