こだわりのコンセントとスイッチプレート

利便性に大きくかかわるコンセント

コンセント、大事ですよね。

生活の利便性、住み心地に大きく関わります。

せっかく注文住宅で家を建てるのならあらかじめコンセントのことをしっかり考えておかないと、いざ住み始めてから延長コードがうじゃっと部屋中を這いまわる家になってしまいます。

我が家で指定したのは次のものです。

・コンセントの場所
・コンセントの数(何個口かも)
・それぞれのコンセントのアースの有無
・TVアンテナ線の有無
・LAN配管の有無
・エアコン用コンセントの場所とボルト数(我が家の場合はリビングのみ200V対応のもの)
・分電盤の仕様
・屋外用コンセントの場所と数

これらの内容を間取り図に書き込んで工務店さんに渡しました。

各部屋に配置する電化製品の内容を考えてからコンセントの場所を決めていったのですが、掃除機のことも考えておかないといけませんよね。

コードレス機以外だとコードを差し替えながら掃除していくと思うので。

結果的に我が家のコンセントは屋内40箇所、屋外は5箇所になりました
(参考までに我が家は3LDKSの間取りです)

屋外は浄化槽のブロワーとガス給湯器用のものも含んでいますので、それを除くと3箇所ですね。

屋外にそんなに要るのか?と思われるかもしれませんが、DIYとか洗車のときに電動工具とか掃除機に使うことがありますからね。

将来的に外構のライトアップなんかもしたいですし。

あとアースに関してはキッチンや水回り、エアコンには当然のようにつけていますが、それ以外にも各部屋にひとつ程度は付けました。

あとになってアース工事を追加でするのは費用的にも手間的にも大変だからです。

分電盤のことも考えておかないと、電子レンジと湯沸かしポットを同時に使ったらブレーカーが落ちた、とかいうことになってしまいますね。

スイッチはデザインにもこだわった

スイッチも住み心地を左右する大事なポイントですよね。

これも間取り図に書き込んで指定しましたよ。

3路スイッチとかも通路などで使用しています。

3路スイッチというのはよく階段とかで使われるスイッチですが、たとえば階段の上と下にスイッチを付けて、どちらのスイッチでも照明のON/OFFが切り替えられるというものですね。

例)1階で階段の電気を付けて上り、2階で電気を消す

結果的に我が家のスイッチは全部で20箇所になりました。

そしてスイッチはデザインにも少しだけこだわりました。

基本的にアンティーク、レトロ調なインテリアにしたかったので、スイッチも普通のは嫌だなぁと思って探していて見つけたのがこれです。

パナソニックのタンブラスイッチというものです。

我が家のスイッチは一部を除いて全部このタンブラスイッチにしました。

プレートが金属で出来ていて漆喰の塗り壁にもよく合いますし、レトロな雰囲気もありますよ。

輸入物のアメリカンスイッチなんかは結構高価になってしまいますが、このパナソニックのタンブラスイッチだと一般的なスイッチとそれほど値段が変わらないです。

ちなみにコンセントは普通のプラスチックのプレートにしてコストを抑えました。

低い位置にあるので視線にあまり入りませんし。

こんな感じで電気回りにはいろいろ注文を付けさせてもらったので、電気屋さんは大変だったと思いますが、おかげ様で快適に過ごせています。

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