キッチン収納家具のDIY4・スライドレールの取り付け

日本アキュライド社製のスライドレールの取り付け~組み立て完成

キッチン収納家具の続きです。

今回はスライドレールの取り付けから組み立て完成までです。

日本アキュライド社のスライドレール

スライドレールは炊飯器とトースターを載せる予定です。

両方とも重いものではないですが、炊飯器のご飯をよそったりするときに負荷が掛る可能性があるので、頑丈なものが良いなと思いました。

また妻からは約45cm、つまりこのスライド棚がまるごと全部手前に出せるくらいスライドするものが良いという要望がありました。

それらの条件を満たすものとして購入したのが、日本アキュライド社のダブルスライドレールC301-16です。

これは3段引の仕様になっていて、約42cmほどスライドさせることが出来ます。

また非常に頑丈にできていて耐荷重が716(N)=約73kgとなっています。

ペアで約5千円くらいとなかなか高価ですが、さすがに精巧な造りです。

3.8mm×25mmの皿木ネジで取り付けました。

説明書などは何も付いて無いので、どうやって取り付けるのだろうか?と一瞬考えましたが、スライドさせると上手くネジ穴が見えるような作りになっていて、普通のドライバーでネジ止めすることが出来ました。

スライドさせる棚は手持ちの厚い木材がもう無かったため、18mm厚のパイン集成材を使っています。

下手をするとネジ締め時に割ってしまうので3mm径のドリルで下穴を開けてから慎重に取り付けました。

ネジはさきほどのと同じ3.8mm×25mmの皿木ネジです。

本体の組み立て

天板と脚の取り付けは3.8mm×41mmのコーススレッドです。

以前記事にしたネジ穴を隠す方法で取り付けました。

キッチン収納家具のDIY3・ダボを使ってネジ穴を隠す方法
ダボを活用すれば簡単にネジ穴を隠すことが出来る 今回は天板の取り付けです。 天板は強度が欲しい部分でもあるので、前回やったダボ継...

結構大きな家具ですが、事前に天板と脚に3mm径のドリルで下穴を開けてから作業したので、一人でも組み立てることが出来ました。

組み立て完成

完成です。

特にトラブルなく組みあがりました。

ドライバーは電動がオススメ♪

私はドライバーは基本的に電動ドリルにドライバーのビット(アタッチメント)を付けて作業しています。

DIYをしたり組み立て家具を良く買ったりする人は電動ドライバーがあると随分作業効率が上がりますよ。

私が最初に買った安い充電式の電動ドライバーはイザというときに電池切れで役に立たないことが多かったので、今はリョービのコード式を使っています。

ドリルは比較的長時間使ったりもするのでコード式が安心ではないでしょうか。

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