芝刈りをしたら軸刈りになった件

伸び放題の芝を刈る

今日は天気が良かったので庭の芝刈りをしました。

梅雨に入って以降は芝の成長がすごいんですよね。

4月~5月は本当にちゃんと目地が埋まってくれるんだろうか、と少し不安になるくらいでしたけど、梅雨に入り雨がよく降るようになってからは、わさわさと伸び放題です。

前回芝刈りをしたのが3週間くらい前でしょうか。

はやく芝刈りをしなければと思っていたのですが、ここのところ天気が不安定だったこともあり、延び延びになってしまってました。

写真は先日の記事にも書いた、ノラ猫撃退器。

壁際などは芝刈り機が入れないので、芝用のハサミで手作業でカットしているのですが、こうやってみるとどれだけ伸びていたかが良く分かりますね。

刈りこんだ芝がところどころ茶色っぽくなってしまっていますが、これはいわゆる軸刈りでしょうね。

軸刈りとは

伸びすぎた芝を短く刈りこんでしまうと、芝の青い葉よりも根元の方にある軸のところでカットしてしまうことになり、写真のような茶色~白っぽい目ためになってしまいます。

見栄えも悪くなりますし、芝の生育上も良くないそうです。

本当はこうなる前にもっと早く芝を刈らなければいけなかったのですが、梅雨の時期って雨が多いので芝刈りのタイミングがなかなか難しいですねぇ。

軸刈りを防ぐには

本来は伸びすぎになる前に芝刈りをするのが一番です。

そうは言うものの、既に伸びてしまっている場合はどうすればよいのでしょう?

この場合は、一気に短く刈り込まずに、日数を開けながら徐々に短くしていくのが良いそうです。

成長期の芝刈りは週1がベスト

参考書によると成長期である夏は、週1のペースで芝刈りをするのが理想だそうです。

なかなか大変ですが、今回は軸刈りでかわいそうなことをしてしまったので、これからしばらく週1を目標に芝刈りをしてみたいと思います。

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