新築で失敗したこと3 無線LAN(Wi-Fi)ルーターの位置

マイホームデザイナー12で綿密にシミュレートしながら作った我が家。

お蔭さまで大きな失敗はなかったですが細かい失敗はちょこちょこあります。

新築で失敗したことシリーズ、3回目の今日は無線LAN(Wi-Fi)ルーターの話です。

平屋住宅は無線LANルーターの位置に注意

我が家のインターネット回線は光です。

そこそこヘビーなネットユーザーなので光回線の引き込み場所は間取り作成段階からしっかり考えていました。

トイレから光ケーブルを引き込んだ

どこから引き込んだかと言うとトイレです。

我が家の間取りではトイレが端にあるのですが、方角的にケーブルの引き込みにちょうど適した場所だったのです。

なのでトイレの上方に棚を造り付けして、そこに光ケーブルを引き込み、光の端末や無線LANルーターを設置しています。

我が家の無線LANルーターはNEC Aterm WG2600HPというもので、ネットでも評判が良いものです。

実際の使用でも何ら問題無く使えています。

でもこれは私の考えが至らなかっただけなのですが、実際に設置してみると思っていたよりもちょっと電波の範囲が狭いということが分かりました。

平屋の端に無線LANを置いてしまうと・・・

平屋の端っこに無線LANルーターを置いてしまうと、その反対側の端っこだと電波が弱くなってしまう可能性があります。

距離が遠いので当然ですが・・・

平屋に住むのが初めてなので、実際に住むまで気づきませんでした。

実際に私がパソコンを使う書斎でこんな電波状況です。

電波の強さを示す表示が5本中の2本だけですね。

マイホームデザイナー12で無線LANルーターから書斎までの直線距離を計ってみると約11メートルの場所でした。

子供部屋だと最大14メートルくらいあるのでさらに電波が弱くなります。

将来子供から文句を言われるようになるかもしれません。

今のところ普通にネットが出来ているので、実質的な問題は無いのですが無線LANはちょっと盲点でしたね。

一応、リビングと書斎だけは有線LANの空配管を通しているのですが、まだLANケーブルを通していない状態です。

速度や安定性は有線LANの方が高いはずなので、また環境が整ったらレポートしたいと思います。

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マイホームデザイナー12についてはこちらの記事で紹介しています。

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