新築で正解だったこと1 高さ4mの天井

今まで新築で失敗したことや施工ミスシリーズで書いてきましたけど、今回は正解だったことシリーズです。

第一回目は高さ4メートルの天井です。

写真は過去記事の使いまわしですが、我が家のリビングの天井は4mあるんです。

これはめずらしく(?)工務店さんから出てきた提案を採用したものですが、とても快適な空間を作り出してくれました。

開放感があって広く感じることが出来る

我が家のリビングはLDKと家事スペースを全部合わせて18.5畳。

リビングだけだと8.5畳くらいしかありません。

決して広い間取りでは無いですね。

でもこのリビングは天井が4メートルもあるので全然狭さを感じないんです。

高い天井の効果は絶大です。

私はよくリビングにヨガマットを敷いて筋トレやストレッチをしたりするのですが、漆喰の塗り壁とあいまってとても癒される空間になっています。

今はやってませんけどヨガとか瞑想なんかにもピッタリでしょうね、

高所窓で季節や天候を感じることができる

このリビングには高いところに横長の窓が付いています。

これは妻の希望を取り入れたものなのですが、カーテンを閉めたままでも天気や時間の移ろいを感じれるようにしたものです。

まだ4カ月くらいしか過ごしていませんが、きっと季節感も感じることが出来るでしょう。

この窓は南面なので採光効果もあって日中なら電気を付けなくても十分な明るさがあります。

予想外の収穫だったのがお月さま。

夜はこんな感じで月の光を楽しむこともできます。

吹き抜けはエアコン効率が悪い?

いわゆる吹き抜けや、我が家のリビングのように高い天井だとエアコンの効率が悪いんじゃないか?という心配がありました。

そこでエアコンは比較的強力なタイプを選びました。

日立のRAS-X63F2というものでメーカー公称の冷房能力は17~26畳となっていますが、このエアコンだと効き過ぎなくらいに効きます。

LDKはこのエアコン1台でまかなっているのですが十分過ぎるパワーです。

デメリットは掃除・電球取り換えetc

高い天井のデメリットはまず掃除の不便さでしょうね。

でも約3mに伸びる天井はらいほうき等も手軽に入手できるので、掃除の方はなんとかなるんじゃないですかね?

あと困りそうなのは電球の取り換えですね。

我が家はすべてLEDなのでそんなに頻繁には交換しないでしょうけど。

シャンデリアの電球交換くらいなら大きな脚立で対応できそうです。

天井のダウンライトはさすがに電気屋さんに相談するしかないでしょうか。

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